台風一過で昨日、今日と暑い日が続いています。
皆様、体調には充分にお気を付けください。
明日、二十歳の誕生日を迎えるスタッフの『はるちゃん』一日早いですが、お祝いをしました。
前回のブログからの続きです。
保険診療に使用される合金の中にアレルギーの原因物質があった場合、当然ながらその合金を使うことはおすすめできません。
(合金の内容とアレルギー原因を調べる方法は前回のブログをご参照ください)
ですが、残念ながら今の保険制度では金属アレルギーがあるからという理由で
代替の材料を保険診療として用いることはできないのです。
(ただし、一部の治療部位においてはアレルギーの有無に拘らず金属を使用しないで治療ができます)
保険が効かない、いわゆる自費診療の詰め物や被せ物について当クリニックでは様々な種類のものがあります。
18金の被せ物。金は科学的に安定していて柔らかいのが特徴です

単色セラミックの被せ物。メタルフリーで安心です
歯の部位や噛む力によって保険診療でも金属不使用での治療が可能です。
また、保険外診療においても選ぶ材料によっていろんな種類があります。
まずは気軽にご相談ください。
むつみ橋通り歯科クリニック
こんにちは。
最近はゲリラ豪雨、突然の雨に悩まされたりする機会が多いですね。
突発的な豪雨の前には冷たい風が吹くことが多い、とテレビで言っていました。
冷たい風が吹くと10分後に雨が降り出すことが多いそうです。
ご参考になさってください。
金属アレルギーで悩まれている患者様が時々いらっしゃいます。
保険診療の詰め物や被せ物などに使用されている金属ですが、合金ですので様々な金属が
入っています。
『金銀パラジウム合金』と呼ばれるもので、主に銀、パラジウム、銅、金、その他の金属から成ります。

金銀パラジウム合金の被せ物
お口の中の金属だけが原因とは考えにくいのですが、お口の中に金属が存在することでアレルギー発症の要因のひとつになることもあります。
金属アレルギーが疑われる場合、まずは内科医に相談しましょう。
『パッチテスト』と呼ばれる、肌にシールを貼ってアレルギーの原因を探す試験を行い、本当に金属アレルギーなのか?また、どの金属がアレルギーの原因となっているのかを確認しましょう。
試験の結果、先程挙げた金属の中にアレルギー物質の原因となるものがなければ問題はありません。
では、もしあった場合はどうしたらいいのか?
次回のブログに続きます(笑)
むつみ橋通り歯科クリニック
こんにちは。
先日の切削器具滅菌のお話、反響が大きくて驚いています。
意外と皆さんがブログをお読みくださっていることを知りました。。。
ということで、ここで告知をさせてください(笑)
一緒に働いてくださる歯科衛生士さんの募集を再開いたします。
当院では『患者様の笑顔を最上の喜びにする』という理念のもと、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科助手がチームワークで仕事をしています。
新卒、経験不足、ブランク、などは関係ありません。
患者様が喜んでくださる仕事を皆で考え、共に成長しながら頑張っています。
そんな私たちと一緒にお仕事をしませんか?
まずは気軽にご連絡をください。
貴方のその手で患者様を笑顔にしましょう♪
むつみ橋通り歯科クリニック